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ガスミュージアムで「ノエル・ヌエット展」

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昭和初期のスケッチを、現在の実風景と比較して展示

「GAS MUSEUM がす資料館」で、詩人でもあるフランス人・ノエル・ヌエットのスケッチ画をもとにした版画を紹介する企画展「ノエル・ヌエット展〜濠端の散策者」が開かれています。12月22日(日)までです。

大正15年(1926年)に初来日したノエル・ヌエットは、昭和37年(1962年)に帰国するまでの30年以上もの間、フランス語を教える傍ら、東京の町を歩き、多くのスケッチを残しました。特に皇居の濠端を愛し、たくさんのスケッチを描いています。

今回の企画展では、それらのスケッチを元に制作された版画を、現在の実際の風景写真を添えて紹介しています。スケッチの見事さや光景の変化など、作品ごとに楽しめる企画展です。

会場の雰囲気など、15秒動画でご確認ください。

15秒動画

イッツ君
静かな雰囲気で、ゆったりと鑑賞できるよ。
スケッチの見事さに圧倒されるね。
レッツちゃん

データ

ノエル・ヌエット展

◎10月5日(土)〜12月22日(日)

◎「GAS MUSEUM がす資料館」(小平市大沼町4-31-25)

◎月曜休館 

◎午前10時〜午後5時

◎入場無料

◎ホームページ https://www.gasmuseum.jp/

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