特集

小平市の公務員ランナー・大橋秀星さん

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「水戸黄門漫遊マラソン」 大会新で優勝の実力者

 (※編集部注:このサイトは5月25日に「タウン通信」のサイトに移行します)

小平市職員の大橋秀星さんは、職務の傍ら各地のマラソン大会に出場する“公務員ランナー”です。

毎日、就業前後に練習をし、年に数回、マラソンの大会に出場しています。昨年10月には、茨木県水戸市で開催された「水戸黄門漫遊マラソン」のフルマラソンの部で、2時間19分52秒の大会新記録で優勝を飾りました。

続いて出場した12月の福岡国際マラソンでは、順位こそ24位でしたが、自己新となる2時間17分25秒を記録しています。29歳での自己新記録に、「今のマラソン選手のピークは30代半ば。いずれは2時間10分を切りたい」と目標を高く掲げます。

実業団所属時代に小平市に出会う

中学から本格的に競技を始めたという大橋さんは、専修大学に進学し、箱根駅伝を3度力走しています。そのうち2度は、学生選抜での出場でしたた。卒業後はJR東日本に進み、実業団チームで3年を過ごしています。

その際、八王子支社が拠点だった関係で小平市近郊に住んだのですが、

「小金井公園やグリーンロード、玉川上水など、小平は走れる所が多い。ここをマラソンの町にしたい」

と土地にほれ込んだそうです。

そんな思いもあって、3年前に中途採用試験を受けて同市に入職。出場するマラソン大会では、「小平市」とプリントされた緑のユニホームを着用し、市のPRに一役買っています。沿道から「小平市頑張れ!」の声がかかることもあるそうです。

そんな大橋さんのステキなコメントを15秒動画でご紹介します!

15秒動画

走り方教室で指導も

また、大橋さんは市が主催するスポーツイベントなどにも参加し、走り方教室での指導なども行っています。

今年はオリンピック・パラリンピックがあることもあり、「スポーツを始めたいという方も増えるはず。自分なりにそんな方たちへのサポートができれば」と話します。

なお、蛇足ながら、フルマラソン大会翌日も通常通り勤務しているとのことです。

「職務にマラソンの悪影響は出ません」

ときっぱり話してくれました。

小平市陸上競技協会に所属しています。

 

イッツ君
働きながら、タイムを伸ばしているのが素晴らしいね!
現在の所属は、水と緑と公園課だよ。
レッツちゃん
ザッツ君
ご本人は千葉県松戸市のご出身。小平市を思う気持ちがうれしいね!

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