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川村匡由教授の新刊『老活・終活のウソ、ホント70』

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体験を盛り込み、終活ブームに一石

西東京市を拠点に活動する社会保障学者で武蔵野大学名誉教授でもある川村匡由さんが、終活ブームに一石を投じる『老活・終活のウソ、ホント70―データや研究実践、経験からみた実像』を出版しました。

「日本には消費者教育が足りない」と喝破する川村さんは、自身の老後への準備や親を送った経験などを盛り込み、「賢い老活・終活の仕方がある」と話します。

「先憂後楽がモットー」という川村さんは、同書をシニア世代だけでなく、40代、50代の人にも読んでほしいといいます。本に盛り込んだ思いなどを語っていただきました。1分20秒の、ちょっと長めの動画でどうぞ。

Special動画

 

イッツ君
発売後すぐに、某ネット書店のジャンル別ランキングで4位になったそうだよ。
社会保障学者による「知識プラス体験」の一冊。それは説得力があるよね。
レッツちゃん
ザッツ君
川村さんは、福祉や防災などをテーマに年に何冊も本を出しているよ。

 

取材者メモ

川村さんは、武蔵野市境に私的サロン「ぷらっと」を開設し、学習会や研究者の集まりなどを精力的に開いています。その周辺エリアと、西東京市向台町をメインエリアに、川村さんは「安心して終末を迎えられる社会システム作り」にも取り組んでいます。病院や地域のNPO、自治会などと連携した取り組みです。

ただ知識をまとめるのではなく、そうした活動をベースに本を書いているので、説得力があるのですね。

データ

◎『老活・終活のウソ、ホント70』

https://www.kyoiku.co.jp/?d1=21&cmd=category_search&item_id=1178&_page_no=1

 

 

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