まち案内

GAS MUSEUM がす資料館

投稿日:

ガス事業の歴史を伝える日本唯一の資料館

新青梅街道から突然見える、赤レンガの洋館。あれって何!?――。車や自転車で通り過ぎ、「気になっている」という人も多いのでは?

明治40年代の建物を活用(移築・復元)して一般公開されているのは、「GAS MUSEUM がす資料館」です。

東京ガスが収蔵する資料などを展示するもので、「ガス灯館」ではガスの歴史に関するパネルやガス灯の展示、「くらし館」では、時代ごとのガスレンジや暖房機などが紹介されています。

こちらは50秒のロング動画で編集しました。館内の様子をご覧ください!

Special動画

企画展を随時開催

入場無料で気軽に立ち寄れる「GAS MUSEUM がす資料館」。さらにこちらでは、上記の常設に加えて、企画展を折々開いています。

企画展で特に紹介されるのは、明治〜昭和初期にかけての「錦絵」です。日本でガスが利用され出した時代の光景や雰囲気を映し出すものとして、東京ガスでは「錦絵」の収蔵に力を入れています。そのコレクションは約400点にものぼります。

その中からテーマごとに紹介するのが企画展です。

また、「GAS MUSEUM がす資料館」では、「地域の交流拠点に」と、季節ごとのコンサートや夏休みの特別企画など、さまざまな催しを行っています。社会科見学などの受け入れも多いそうです。

東京ガスの歴史は、日本のガス事業の歴史そのもの。その機器から、時代の変化を感じることができます。三世代で見学に来て、「おじいちゃんの頃は〜」などと盛り上がる姿もよく見られるそうですよ。

イッツ君
動画でも紹介していますが、明かりの変化の「実演」も見られるよ。ガス灯からLEDへの変化を体験できるよ!
懐かしのCMや広告も展示されているよ。「このCMなつかしい〜」の声は、同館のいわば名物!
レッツちゃん
ザッツ君
庭には、日本最初のガス灯のうちの貴重な1本が! ガス灯は灯されているので、夕方などもお薦め。

データ

GAS MUSEUM がす資料館

◎小平市大沼町4-31-25

◎042-342-1715

◎午前10時〜午後5時 月曜休館(祝日の場合は開館し翌火曜休館)

◎入場無料

◎大型駐車場あり(30台)

◎ホームページ https://www.gasmuseum.jp/

Copyright© イッツ 北多摩版 , 2020 All Rights Reserved.